Level_012|切り取りについて。

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月2日)

切り取りという操作は、Excel以外でもよく使われる機能です。

特に、文字の切り取り操作は、操作の過程において、あたかもデータが削除されたような結果となるため、パソコン初心者には抵抗のある作業です。しかし、Excelでは文字操作を違って消えないため、その心配がありません。Level012では、この「切り取り」について説明していきます。

Excelでの「切り取り」操作は、3通り用意されています。

  1. ホームタブ内のボタンから行う方法
  2. 右クリックから行う方法
  3. ショートカットキーを用いて行う方法

最初、教科書的に1の方法を覚えましょう。それを覚えた上で、2の方法を覚えます。慣れてきたら、操作スピードを速めるため、3で行いましょう。

Level012では、キャプチャを用いて1の方法を説明していきます。



セル「B2」の10000というデータをセル「D2」に移動します。



セル「B2」をクリックして、アクティブセルにします。その後、「ホーム」タブ内の左側、「クリップボード」グループにある「はさみのマーク」を1回クリックします。



このように、「はさみボタン」を押下したあと、アクティブセル「B2」がチラチラします。Excelでは、文章を切り取るように消えたりはしないんですね。

次は、移動先である「D2」をアクティブセルにして……



クリップボードマークを押します。「貼り付け」ボタンは、上下2つに分かれています。いまは上側の画像ボタンを押してください。すると……



このように10000のデータが移動できました! これが「切り取り」という機能です。何度も練習して慣れてみましょう。

上記データを真似てみて、以下の課題をやってみてください。

【課題A】※余裕のある方だけね。
  1. 切り取り元のセルを右クリックした場合、どう切り取れるでしょうか?
  2. 移動先のセルを右クリックした場合、どう貼り付けられるでしょうか?
【課題B】※余裕のある方だけね。
  1. 切り取りのショートカットキーは「Ctrl+X」です。切り取り元のセルに「Ctrlキーを押してから Xキー」を押したら、どうなるでしょうか?
  2. 移動先のセルに「Ctrl+V」と行った場合、どうなるでしょうか?
※ 課題の内容は動画講座内に解説してあります。




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