Level_001|Excel2010のおもな名称説明(1)

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月1日)

Microsoft Office Excel2010を起動すると、この画面が登場します。



ブログの幅が限られているので、上記キャプチャは縮小表示してありますが、こんな画面が開くんだなぁ~、程度の理解で構いません。

画面内に、たくさんの部品があります。Level001では、各名称を覚えていきましょう。

  1. タイトルバー
  2. タブ
  3. リボン

とりあえずこの3点。それでは説明します。

ここに表示されている部分が① タイトルバーと呼ばれています。



Excelを新しく開くと「Book1」または「Book1.xlsx」と表示されます。

.xlsxというのは、拡張子(かくちょうし)と呼ばれているもの。Excel2010ファイルである種別コードのようなものです。パソコンの設定で表示したりしなかったりなので、ここの説明は割愛します。

Excelのファイル名が記載されている場所、とだけ覚えておきましょう。

それでは次に行きます。「ホーム」と赤く囲った部分が② タブと呼ばれている部分。その下、赤く横長に囲った領域が③ リボンとなります。



Excelを開いた直後、「ホームタブ」に設定されています。これを「挿入タブ」に切り替えると……このようにリボンが「挿入タブ」の図柄に変わります。

絵具のパレットのように、タブ名にちなんだ機能ボタンが集まっていますね。



一番左側、緑色でカラフルな「ファイル」と記載しているタブは、いま無視してください。すこしだけ特別だからです。

さて、「ファイル」タブは除くのですが、どうして「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」タブという順番で並んでいるのでしょう?

それは、このような理由があるからです。

  1. 「ホーム」タブでデータを作成し、
  2. 「挿入」タブでグラフや図、ヘッダーやフッターなどを入れ、
  3. 「ページレイアウト」タブで、出力する。

作業の流れが、タブの配置に関係しているんですね。どうでもいい知識ですけど、こういうのを知っておくと、機能ボタンを見つけやすく、操作が今後楽になりますよ。

以上、Level001での講義はここまでになりますヽ(^。^)ノ ① タイトルバー ② リボン ③ タブ。この3点を頭の中に入れておきましょう。




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