Level_002|Excel2010のおもな名称説明(2)

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月1日)

Excel(エクセル)の語源とは、なんなのでしょうか?

excellent(エクセレント)からきている、とも聞くし、excel(卓越する)という動詞からきている、とも聞きます。

講義で、「セルはわかるのですが、エクってなんですか?」 という質問を受けたことがありました。

その質問は違うのかなと……。

公式サイトに記載があればいいんですけどね。でもまあ、上記のどちらかでしょう。ちなみに、どうしてExcelは緑色なんでしょうね?

さて、Level002も引き続き名称説明となります。



薄い、灰色のマス目がセルです。セルは「細胞」という意味があり、これ以上分けらない、という意味を兼ねています。セルはこれ以上分割することができません。

なんとなくで構わないので、このことを頭に入れておいてください。

セルにはそれぞれ住所、つまり番地があります。セル番地という呼び方があるので、覚えておきましょう。また、

  • ABCD……と、横の並びを「列番号」と呼びます。
  • 1234……と、縦の並びを「行番号」と呼びます。

セルの場所は、この「列番号」と「行番号」の交差する部分で表記します。

例えば、以下の画像キャプチャ。



この黒い四角のセル番地は、C列の4行目なので、C4(しーよん)と表現します。

そして、セルC4の黒い四角、その番地に焦点が当たっているとき、セルC4がアクティブセルになっている、と表現します。大事なのでもう一度、

アクティブセル

この用語はしっかりと記憶しましょう。

Excelは、計算や表を作成して作業をします。これだけたくさんのセルがあるのですから、操作する人間がこのセルに結果を出すよ! と、あらかじめ命令をする必要があるわけです。

作業するときは、必ず作業するセルをアクティブセルにする、という動作が大事になってきますので、このことを肝に銘じてください。

もうひとつ付け加えます。以下の赤い四角部分を「名前ボックス」と呼びます。


アクティブセルが「C4」にあるとき、名前ボックスにセル番地「C4」と表記されます。実はここ、入力することができまして……「E5」と入力してみます。



半角入力でして、Enterキーを押したら……。



このように、アクティブセルが瞬間移動します。この名前ボックス。割りと役に立つので、この操作方法と名前もこの段階で覚えておきましょう。

そしてシートです。



Excel2010の初期設定では、3枚のシートが存在します。

つまり、データを入力できる紙が3枚重ねになっていて、その一番上が「Sheet1」という名前のシートだ、ということを覚えておいてください。

それぞれ見出し項目「Sheet2」「Sheet3」と記載された部分をクリックして、切り替わるのを確認してみてくださいね。

Level002はここまでとなります。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...