Level_004|四則演算と数式バー。

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※ Level_004の動画は収録をやり直します。2016年1月1日までお待ちください。


(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月1日)

作業しているキーボードに着目しましょう。目の前にしているキーボードにテンキーがある場合、それを使用して数字を入力すると必ず半角入力になります。

Excelを操作するとき、テンキーがあると便利ですが……ある程度のタッチタイピング能力を持っている方は、あまり気にしないのかな?

Level004では「四則演算」について学びます。Excelでの四則演算子は……

+ → 足す
- → 引く
* → 掛ける
/ → 割る

となります。「掛ける」と「割る」の符号が、算数で習った演算子と違うので要注意です。また、この計算式を例にして、復習しましょう。

1+2*3=?

? に入る答えはいくつでしょうか? 「7」が正解です……学生に教えていると、ときどき間違った解答を得るのですが……掛けると割るを先に行うルール。大丈夫ですよね!?

もし、1+2を先に行う場合、以下のようになります。

(1+2)*3=9

括弧をつければ、上記の場合、足し算から計算が可能となります。

そして通常の計算式では、=(いこーる)は数式の答えの前にきますが、Excelでは先頭にくることがルールとなっております。

実際にExcelでやってみましょう。セル「B2」に入力してみます。



セルに計算式を入力し、Enterを押して確定すると……



答えがセルに算出され、アクティブセルはひとつ下に移動しました。次に、アクティブセルをセル「B2」に戻します。ここの赤い四角をご確認ください。



この赤い四角の横長ボックスを数式バーと呼んでいます。この名称は最重要項目ですので、必ず覚えておきましょう!

数式バー

セル「B2」に表示された答えは「7」と表記されていますが、ここのセルでは、単なる数値データの「7」が直接入力されているわけではなく、「=1+2*3」が入力されているんだ、ということがわかる箇所です。

つまり……

・ セルは「結果」のみ表示しています。
・ 数式バーは「過程」を表示しています。

まとめると……

① 数式は=(イコール)からはじまる。② 数式バーで、セルに入力したデータを確認できる。この2点をしっかり押さえておいてください。

Level004のポイントはここまで。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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