Level_009|ファイルタブ=バックステージビュー。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月1日)

管理人がMicrosoft Office 2010を使いはじめたとき、前作である2007に比べて使い勝手がいいなぁ~、と思ったのが「ファイル」タブでした。ぶっちゃけ2013より使いやすいですw

Level009では、この「ファイル」タブについて説明します。

初期値である「ホーム」タブの左側にあるタブ。以下のキャプチャは、なにもデータが入力されていないときの「ファイル」タブです。



これだと殺風景なので、データの入ったシートで見てみましょう。



画面にいろいろな項目が追加されました。ここでは、以下のことができます。

  • 上書き保存をする。
  • 名前を付けて保存をする。
  • 新しいファイルを開く
  • 現在のファイルを閉じる
  • ファイル内の情報を操作する。
  • 最近使用したファイルを使用する。
  • データを新規作成する。
  • 印刷する
  • 保存と送信で、様々なデータ形式に変更する。
  • ヘルプを利用する。
  • Excelの設定を細かく変更する「オプション」機能を使う。
  • Excelそのものを終了する。

たくさんできる機能が揃っています。簡単に説明すると、作成したデータをどうする? という機能が、この「ファイル」タブに集まっている、といったところでしょう。

この「ファイル」タブとは、Excelの裏で動いているので「バックステージビュー」ともいいます。この言葉を覚えておくとかっこいいので覚えておきましょう。

さて、上4つと下2つ。

  • 上書き保存をする。
  • 名前を付けて保存をする。
  • 新しいファイルを開く
  • 現在のファイルを閉じる
  • Excelの設定を細かく変更する「オプション」機能を使う。
  • Excelそのものを終了する。

こちらは、単体の操作となります。なので、項目をクリックすれば、そのまま処理が実行される、といったものです。

以下、黄色の部分について説明しますと……。

  • ファイル内の情報を操作する。
  • 最近使用したファイルを使用する。
  • データを新規作成する。
  • 印刷する
  • 保存と送信で、様々なデータ形式に変更する。
  • ヘルプを利用する。

これらの機能は、バックステージビューが3つに分かれて作動すると思ってください。


目の動きも、①→②→③となります。①で選んだ項目が②に反映され、その詳細やプレビュー画面が③の領域にくる、といったデザインになっています。

操作するときも、この順番で行ってください。そうすると覚えが早いと思います。

あとのLevelで行う「ページレイアウト」タブについてや、オプション設定についてなどでも、この「ファイル」タブでの操作がやたらと登場します。

最初は項目が多く、混乱してしまうかもしれませんが、まずはこんな画面設計なんだな~という把握で十分です。全体を眺めるというのが、最初の大事な学習方法です。

それではLevel009はここまでとなります。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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