Level_039|表示タブの機能(2)

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月4日)

現在開いているブック(ファイル)を分身させ、シート別に表示して作業することも可能です。2つの画面が登場するので別々のブックなのかな? と感じてしまいますが、分身させただけなので、どちらに入力しても結果はひとつのブック内に反映されます。

以下の画面をご覧ください。



「表示」タブより、「新しいウィンドウを開く」ボタンを押します。



ファイル名が記載されているタイトルバーをご覧ください。



Book1のあとに「:2」と表記されています。

これはBook1というファイルの分身ですよー、ということです。タスクバーにも、2画面が収容されています。「:1」もありますが、どちらも分身です。どちらがオリジナル、ということではありません。



元に戻したい場合は、どちらかのウィンドウを閉じてください。それだけで「:1」または「:2」と記載されたマークが消えて、元通りになります。

では「:2」の操作をします。表示タブの右隣にある「整列」ボタンを押します。



こんなダイアログボックスが登場します。



上から下まで、ひとつひとつ確かめてみてください。上記手順の場合だと、並べて表示と左右に並べて表示が、以下のような画面になります。同じなんですね。

並べて表示の場合。



左右に並べて表示の場合。



実際に1つのファイルを分身させ、さらにもう片方を分身させることはありませんが、別々のブックを開いたときも同様の操作ができますので、ここでは「:3」を作成して表現してみます。画面が3つの場合、並べて比較をすると……


このようなレイアウトになり、左右に並べて比較をすると……



このようになります。

管理人の場合は、この整列機能を使って仕事をしたことがあまりなく……。画面が小さくなるとExcelは操作性が鈍ってしまいます。

MOS試験対策のために覚えるぞ! という感じでいいと思います。それではおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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