Level_042|Sum(さむ)関数について。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月5日)

ここでは、Sum(さむ)関数を使用していきます。関数を使用する手順はいろいろとあるのですが、当サイトでは「数式」タブをメインとして利用していきます。



まずは、適当にデータを入れておきます。以下、赤い四角のセル「E2」にSum関数を利用して、セル「B2」「C2」「D2」のデータの合計を算出したいと思います。



計算結果を出す、セル「E2」をアクティブセルにします。そのあとで、数式タブから緑色の辞書「数学/三角」ボタンを選びます。



ABS ACOS ACOSH……と、ABC順に並んでいます。SUM関数は「S」なので、スライドバーを下のほうに移動して探しましょう。

ここにあるので、クリックしてください。



こんな関数ダイアログボックスが出てきます。



数値1という引数(ひきすう)ボックスに、なにもしなくても「B2:D2」と範囲が入力されています。Excelは賢いので、上記のような例の場合、わざわざこちらが選択範囲をしなくても、お前はここの範囲を取るだろう! と予測をしてくれているのです。

今回はこのまま「OK」ボタンを押します。



最初なので、検算してみましょう。25+55+43=123……あっていますね。

セル「E2」には、計算結果である「123」という数値が返されています。けれども、数式バーには「=SUM(B2:D2)」という関数を用いた計算式が表記されています。数式バーが真の姿。これを見たら、「あっ、セルB2からD2をSUM関数で合計を出しているんだな」とわかります。

セルで表示されているものと数式バーの違い、復習ですね。

次のLevelでは、まったく同じこの数値でAVERAGE関数を使用して平均を求めていきます。今度は離れた場所「D4」に求めたらどんな手順になるでしょうか?

とりあえず、このLevelではおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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