Level_044|MAX(まっくす)関数について。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月5日)

SUM関数とAVERAGE関数について、勉強しました。

=関数名(セル番地:セル番地)

この公式に当てはまるを、さらにいくつか紹介していきます。まず、簡単な復習からしていきましょう。

(1) =SUM(A1:A5)
(2) =AVERAGE(A1:A5)

(1)SUM関数の場合、セル番地「A1」から「A5」までの5つの範囲に含まれる数値データを合算します、というものでした。

(2)AVERAGE関数は、セル番地「A1」から「A5」までの5つの範囲に含まれる数値データを平均します、というものでした。

では、同じ形式で(3)MAX(まっくす)関数というものをご紹介します。

(3) =MAX(A1:A5)

MAX関数とは、セル番地「A1」から「A5」までの範囲に含まれる数値データの、一番大きな数を教えてください、といった関数です。

以下、セル「C2」にMAX関数を適用した場合、このようになります。



5つのセルにある数値の中で、「441」というデータが最大値(さいだいち)なります。計算などはしません。どちらかというと、検索をするような関数です。

この関数は数式タブのどこに入っているのかというと……。



AVERAGE関数と同じ、その他の関数→統計→MAXとなります。「M」なので、スクロールバーを下げて探してください。

範囲から最大値を探す関数もあるなら、一番小さい数字である最小値を探してくれる関数もあります。それは次のLevelでご紹介していきます。

それではおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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