Level_045|MIN(みにまむ)関数について。

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月5日)

最大値があるならば、最小値(さいしょうち)を検出する関数があります。前回のLevelでは、簡単にMAX関数について説明しました。ここでは、もう一度使用手順を追って説明していきましょう。

今回のLevelで当てはめるのは、MIN(みにまむ)関数です。以下のデータより、一番数の小さなデータをセル「B2」より探していきましょう。

  • 結果を求めるセル「B2」をアクティブセルにする。
  • 数式タブをクリックして、その他の関数を選択する。

繰り返し注意しますが、結果を出すセルをまずアクティブセルにする、ということだけを忘れずにお願いします。



  • その他の関数の「統計」から「MIN」関数を探します。



たくさん関数はあります。たくさんありすぎて、こんなの覚えられないよ! という諦めの気持ちもでてきますが、仕事で使用する関数は数が限られているものです。

ポイントポイントでひとつずつ覚えていくと、知らない間に利用できる関数の多さに驚くはずです。ひとつずつ、焦らずがんばりましょうね。

さて、MINをクリックすると以下のダイアログボックスが登場します。



ダイアログボックスが邪魔で選択できないときは、タイトルバー部分をドラッグして表が選択できるように移動するか、引数ボックスの右にある「縮小ボタン」を押してバーにします。

今回はタイトルバーをドラッグして表を選択できるようにします。

  • 範囲を選択しましょう。



範囲選択は一行だけでなく、このように範囲取りもできます。スタート地点は、左上のセル「B4」、終了地点は右下の「E8」となるならば、このように「B4:E8」という範囲設定になります。

  • 確認後、ダイアログボックスのOKボタンを押してください。


この20マスの中で一番数字の小さいのは、セルD5の「345」となります。D5という番地名は表現されませんのでご注意ください。

セルB2は結果が表示され、数式バーには「=MIN(B4:E8)」とあります。これが真の姿でした。次第に慣れてきましたでしょうか? それでは、あと2つの関数をご紹介します。

このLevelでのMIN関数は、これでおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...