Level_046|COUNT(かうんと)関数について。

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月5日)

100Excelが紹介する関数の中で、5つ目の関数となります。ひと区切りとなる関数でして、なぜ区切りになるのか? ということは、次のLevelでご紹介します。

ここで紹介するのはCOUNT(かうんと)関数と呼ばれているものです。単語からも類推できるかと思いますが、個数を数えてくれる関数です。

MIN関数で使用したデータシートを再利用してみましょう。

以下の赤い四角で囲まれたセルに対して利用できます。この赤い四角の中で、データがあるのはいくつか? それを範囲設定することで数えてくれるのが、COUNT関数です。



カウント関数も「その他の関数」→「統計」の中にあります。



COUNT関数のはじまりは「C」なので、意外と早く見つかると思います。SUM・AVERAGE・MAX・MINと同様のダイアログボックスが出てきました。



同じように、範囲選択してください。



5回目の作業なので説明は割愛します。最後にOKをクリックします。



セル「B4」から「E8」までの間で、データはいくつありますか? という関数の問いかけに対して、「20」という数字が算出されました。

簡単ですよね。ただ、注意点がひとつ。

この20個あるデータのうち、「345」のデータを文字データに、452のデータを日付に変えてみます。すると、どうなるでしょうか?



COUNT関数が入力されているセル「B2」は、「19」と再計算されました。

数を数えてくる関数なのですが、文字データは数えてくれないということです。また、日付データは数値データに属するので、日付の場合は一見文字データに見えていても、右詰め表示になっているので数値データとして扱われます。ゆえに「19」という数字が返ったわけです。

この違いだけ、覚えておいてください。それではおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...