Level_047|オートSUM(さむ)ボタンについて。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月5日)

Level42から46まで、合計5つの関数について触れてきました。

  1. Level42|SUM関数について。
  2. Level43|AVERAGE関数について。
  3. Level44|MAX関数について。
  4. Level45|MIN関数について。
  5. Level46|COUNT関数について。

これまで「数式タブ」のカラフルな辞書から関数を呼び出してきましたが、実はこの5つはとてもよく使う関数なので、便利なボタンが用意されています。

2か所あります。ひとつは「ホーム」タブ



画面の右側、ここにあるんですね。もうひとつは「数式」タブ。



どちらもボタンが分かれていますね。どちらも∑(シグマ)のマークが目印です。

このボタンのことをオートSUM(さむ)ボタンと読んでいます。関数をわざわざ数式タブから選ばなくても、これまでご紹介した5つの関数が詰まっているのです。

使用方法は、以下の手順となります。

① 結果を求めたいセルを選択


② オートSUMボタンを押す(SUM関数を使いたい場合は、そのままのボタンで)

【ホームタブ】の場合……。



【数式タブ】の場合……。



③ 自動的にSUM関数が出てくるので、範囲が間違っている場合は選び直します。


④ Enter もしくは「入力」ボタン(数式バーの左にある「✔」)をクリックします。


Enterを押した場合は、ひとつ上に戻ると、計算式を求めたセルに戻ります。

また、この例ではSUM関数でしたが、②の段階時にこちらのボタンを押すと、平均(AVERAGE)、最大値(MAX)、最小値(MIN)、カウント(COUNT)関数が選べるのです。

ゆえに、関数を忘れてしまっても言葉から引っ張ってこれるんですね。

【ホームタブの場合】



【数式タブの場合】



例えば「平均」をクリックすると、③の状態から、SUMがAVERAGEに変わっているだけとなります。是非試してみてください。これでオートSUMボタンの説明は終わります。

次はもうひとつの関数を触れたいと思います。数値の個数であるCOUNT関数。文字データの個数も数えることができたら……二刀流になりますものね。

それではおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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