Level_051|名前の定義について(1)

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月6日)

折り返し地点、最初の項目は「名前の定義」です。

序盤で「名前ボックス」の機能をご紹介しました。セル番地を入力し、Enterキーで確定すると瞬間移動しますよ! ということでした。

オートフィル機能にも相対参照という絶大な機能があるように、この名前ボックスにも名前を定義するという絶大な機能があります。

それでは例題を見ていきましょう。以下の表があるとします。



第一週から第四週まで、1月の合計をセル「G3」に求めると、以下の数式となります。

=SUM(C3:F3)

この引数「C3:F3」の範囲に名前をつけることができます。この範囲に「一月」と名前をつけてあげることで、以下のような表現で数式を組み立てることが可能です。

=SUM(一月)

名前を定義してあげることで、ここの合計はどこの合計なのだろう? と、瞬時にわかりやすくなりますね(※ 名前の定義には、数字は全角であっても使用できません)。

それでは範囲に名前を定義していきます。まず、範囲を取ります。



あとは、名前ボックスをダブルクリックして、一月と入力しましょう。



Enterを押して、確定となります。これで範囲を取り直すと、名前ボックスに「一月」いう名前が決定されました。



例え、離れたセルにいても……



名前ボックスの▼から「一月」を選ぶことで……



瞬時に範囲取りがなされます。これが名前の定義です。

まずは、ここで一度区切りをしたいと思います。数式への繁栄の方法は、次のLevelでご紹介します。ここでは、範囲を選択して名前をつけてあげる、という操作方法をしっかりと覚えてください。

それではおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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