Level_052|名前の定義について(2)

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月6日)

前回の続きとなります。定義した名前を数式で使用してましょう。

セル「G3」をアクティブセルにしたあと、説明をするためにオートSUMボタンは使用せず、数式タブより手順を追ってSUM関数を使用していきます。



引数ボックスが出てきます。今回はきちんと数式が入力されていますが、名前の定義をした数式を作成するので、数式タブのここをご覧ください。



数式で使用 ▼ をクリックすると、定義した名前がここに登場します。クリック後、引数ボックスの数値1に「一月」と上書きされました。


これでOKボタンをクリックすると……



範囲取りした一月の合計が返されます。数式バーには「一月」という定義された名前が引数として用いられています。

名前を定義することで、選択している範囲を見る必要がなくなります(なるべく、わかりやすい名前をつけてあげましょう)。そして、どこの範囲を取得しているのか、確認も一発です。

この定義はデータを共有するとき、力を発揮します。自分が作成したデータは、自分が範囲取りを行ったので、すぐ見抜けます。が、他人の場合、そうはいきません。ミス防止、作業効率アップのためにも、ぜひとも名前の定義機能を使用してみてください。

次は編集と削除方法についてご説明いたします。




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...