Level_057|円グラフの作成。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月6日)

円グラフの場合は、どのようなデータに用いるでしょうか?

先ほどのデータでは、各個人の実績を見たいので、棒グラフが最適でした。答えから入ってしまうと、円グラフの場合は「100%」の内訳を知りたいデータが適しています。

それでは、以下のデータを参考に見ていきましょう。



このデータで、全店舗の売り上げ「4100」という数値が、各3店舗どれくらいの割合を示しているのか? というのを視覚的に見たいとき、円グラフは効果を発揮します。

選択する場所が難しいです……まず、店舗3つを選択します。その後、Ctrlキーを押しながら、セルD4からD6までを選択します。

離れたセル範囲の選択です。思い出してくださいね。



棒グラフも円グラフもそうなのですが、合計は含めない、というところがポイントかもしれません。合計を入れてしまうと、まったくおかしなグラフになってしまいますからね。



2-D円のシンプルな円グラフをクリックすると……



このように大きく登場です。色別、店舗別にデータが表示されています。

ただ、あまりにもシンプルすぎますよね。グラフの設定についてのLevelでも紹介しますが、ここで一度円グラフの中にパーセンテージのデータを入れたいと思います。

また、「挿入」タブは不思議なタブで、ここの中の機能は、「表示」タブの右側に新しいタブを作る機能が満載です。グラフの場合も、グラフツールという新しい3つのタブが登場しました。+αで出てくる追加ツールでも、切り替えタブが一番多いのがグラフです。このLevelでは細かく触れませんが、確認だけお願いします。

  1. 「デザイン」タブ 
  2. 「レイアウト」タブ 
  3. 「書式」タブ

ここで「レイアウト」タブを選択して、「データ」ラベル→「中央」をクリックします。


すると、こんなふうにセルのパーセンテージがグラフに入ります。



赤い四角は、こちらで入れたものです……念のため。ひとつデータを入れるだけで、意外と見栄えが良くなるかと思います。

100%の内訳を見たいグラフは円グラフ。そんなように覚えてください。それではおつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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