Level_058|折れ線グラフの作成。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月6日)

棒グラフ、円グラフ、もうひとつ押さえておきたいのが、折れ線グラフです。使用するのに適しているデータは、以下のような場合です。推移が確認できるデータですね。

差を確認したいデータは、きまって折れ線グラフとなっております。



こんな平均気温データを簡単に作ってみました。これを折れ線グラフにしてみましょう。設定場所は、もう大丈夫でしょうか?

まず、B2からC14までを選択。タイトルを入れる、入れないは自由にしてもらって大丈夫です。必要な場合は、グラフツールからまた入力することが可能なので、気にしないでください。大事なポイントとしては、縦軸と横軸の2つを選択する、ということです。



2-D 折れ線、一番シンプルなボタンをクリックを押すと……



というように、グラフが出てきました。

棒グラフ同様、折れ線グラフもグラフ目盛の最大値や、目盛間隔などを変更することが可能です。それでは、次のLevelからグラフツールを使用して、どのようにグラフを調整していくことができるか? そこを説明していきたいと思います。

このLevelではここまで、おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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