Level_059|グラフスタイルの変更について。

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月6日)

ここまでで3つのグラフを見てきました。

初期設定のまま表示しただけに留まりましたが、グラフを挿入したあとに出てくるグラフツールを使用して、思うがままのグラフ設定ができるようにしていきましょう。



Level056で使用した棒グラフのデータを再利用します。



グラフツールの3つのタブの左側「デザイン」タブについて説明していきます。

棒グラフ作成ボタンを押したとき、ドンと出てきた棒グラフの棒の色は、青が基準となっていました。これをいろいろな色に変更してみましょう。

グラフを選択していると、グラフに以下のようなフレームがついています。この状態でなければ、グラフツールは出てきませんので、ご注意ください。



それでは「デザイン」タブをクリックしてみましょう。目に飛び込んでくるのが、スタイルグループです。ここで、グラフの色のパターンを決定することができます。



紫色の四角あたりにある下向三角をクリックすると……



このように、たくさんのグラフの色を変更することができます。それでは「赤」に設定したいと思います。では、次はここを見てみましょう。

「グラフのレイアウトグループ」

レイアウトという言葉が重なっているので、ここを設定するとき、「レイアウト」タブを見てしまいそうなのです。また、紫色の下向三角ボタンを押すと、いろいろなレイアウトが用意されています。



これは各々ご確認ください。



行と列を間違えているとき、このボタンで一発です。あまり間違えることはないですけどね。場所だけ覚えておいてください。現在のグラフで押してみると、変な結果にもなります。その結果も確認しておくといいかもしれません。

グラフを外に出して、シート1枚に表示したい場合は、こちらをクリックします。



このグラフの移動ボタンを押すと、以下のダイアログボックスが出てきます。



最初は「オブジェクト」にチェックが入っていますので、「新しいシート」にチェックを入れ直してください。その右側のボックスは、シート名を決定するものです。デフォルトのままGraph1とした場合、OKボタンを押してみると……



新しいシートに1つのグラフが大きく表示されます。グラフの移動ということなので、データから作成した先ほどのシート「Sheet1」には、もうグラフはありません。

元に戻すとき、同様にグラフの移動を選択して、戻すシートを決めたら、こちらをクリックしてください。


OKをクリックすると、元の場所に戻ります。

これがグラフツールの大まかな操作でした。残りのボタンは、あまり優先度は高くないので、各自確かめてみてください。引き続き、次のLevelでは「レイアウト」タブについて説明します。それでは、おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...