Level_062|グラフレイアウトの変更について(3)

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月7日)

グラフツールの「レイアウト」タブについての話は最後となります。こちらのセレクトボックスをご覧ください。グラフ直接部品を選択して~もいいのですが、こちらの項目でグラフの部品を正確に選んで設定を変更することができます。



下向きの三角を押すと、以下のエリアがアクティブになります。



実はこのグループは、次のLevelでご紹介する書式タブと兼用となっています。また、

  • グラフタイトル
  • データテーブル
  • 縦(値)軸
  • 凡例

この4つに関しては、選択後にすぐ下の「選択対象の書式設定」を押すことで、Level061で見てきた項目のオプション画面と、同一のダイアログボックスを開くことが可能です。

慣れてくると、Level061でご紹介したそれぞれのボタン操作はなく、こちらの項目から選び→書式設定をする、といった流れになるかと思います。

まず、簡単な設定から見ていきましょう。グラフエリアを選択して、選択対象の書式設定を行います。


塗りつぶしが初期設定で設定されています。枠線の色、枠線のスタイル、枠線の影……と続くので、ここではグラフに対する細かい飾り付け操作(書式)の設定ができるのです。

紹介すると長くなってしまうので、こちらは各自みなさんでご確認をお願いします。ひとつだけピックアップして「サイズ」の項目を確認していこうと思います。



縦横比を固定する、にチェックを入れておくと、高さか幅、どちらか一方を操作することで自動的にリサイズされます。MOS試験ではここがよく問われるポイントかもしれないので、覚えておいて損はありません。

ここまでで、「レイアウト」タブの説明を終了します。最後に3つ目のタブ、書式タブを説明して、グラフの説明はおしまいとなります。あとひとつです。がんばりましょう!




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