Level_067|クリップアートの挿入と配置方法。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月7日)

Level066から068まで、画像の挿入、そして挿入後の画像処理について簡単に述べてきました。

書類を作成していると、なんかこう画像があったらいいのにな。だけど、画像なんて手元にないからな……。そんなシーンがあります。

そのとき、強力なツールとして用意されているのは、クリップアートと呼ばれるものです。検索ボックスに、欲しい画像のキーワードを入力するだけで、簡単に挿入することができます。 

この「挿入」タブにある、「クリップアート」ボタンを押します。



押したあと、画面右側にクリップアートウィンドウが表示されます。



ここで検索をするわけですが、インターネットが繋がっている状況であれば、Office.comのコンテンツを含めるにチェックが入っていると、インターネットを経由して画像をMicrosoftから取得します。なので、無数の画像があるわけなんですね。

インターネットに繋がっていない場合でも、数は少なくなりますが、ある程度の画材は用意されています。では試しに、このワークシートに喜んでいる写真を探してみましょう。

クリップアートウィンドウの検索ボックスに、万歳、と入力してみましょう。すると、こんな一覧が登場します。



万歳の画像がたくさん出てくるわけです。使用したい画像をクリックすると、自動的にワークシートの中に画像が入ります。入る場所は、アクティブセルがある場所です。



あとは自由に画像を加工して、使用してください。

そして、気になるのが著作権の問題です。この画像はMicrosoftのものですので、この画像をピックアップして、クリップアート集とか、素材集とか、そういった形式にして販売するという行為は禁止されています。

じゃあ、どこまで利用可能なのか?

クリップ アートとメディア上のクリップ アートは、あくまでも、お客様のドキュメントの挿絵として使って、ドキュメントを引き立たせるためのものですので、この点をご理解のうえ、お使いください。ただし、販売しない場合、たとえば自作のグリーティング カードの挿絵として個人的に使う場合や、会社として出す年賀はがきの挿絵として大きくあしらうような場合は、問題ありません。

という回答がMicrosoftのサポートページに用意されていたので、これに準ずる利用範囲で使用していきましょう。

【追記】

Office2013の登場と同時ぐらいに、クリップアートをオンラインで探すことができなくなりました。検索サイトのBingを使えという……。残念です。

ここがとても重要なところでしたので、長々と説明を入れました。重要なところはここまで。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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