Level_070|スパークラインの挿入方法

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月7日)

スパークライン。なんだかかっこいい名前ですよね。簡単にグラフを作成するツールが、Excel2010から用意されています。

操作も簡単! まず、以下の表を用意して説明をします。黄色く塗った箇所に、そのスパークラインを設定していきます。



まず、セル「E3」をアクティブセルにします。



挿入タブから「スパークライン」グループ「縦棒」を選択しましょう。



すると、以下のダイアログボックスが登場します。



下側の「場所の範囲」というのは、アクティブセルにした箇所です。それではデータ範囲を取りましょう。セル「B3」から「D3」までをクリックします。



範囲を取得後、OKボタンを押すだけです。これでスパークラインの縦棒が挿入されることとなります。手軽で簡単でしょ?


あとはオートフィル機能を使用して下にデータを流してください。


スパークラインツールタブより、折れ線や色の変更などもできます。



これでスパークラインの説明を終わります。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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