Level_077|レコードの抽出について。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月8日)

データベースの操作、というとなんだか大それた感じがしますが、Excel2010で操作できるデータベースの操作というものは、非常に単純なものです。

以下のキャプチャをご覧ください。レコードを抽出するため、フィルタという機能を使用していきます。

フィルタをこのテーブルに適用するためには、この赤い四角の中、どこでも構わないので、アクティブセルにしてください。どこでもいいんです。



データタブに切り替えてあるので、携帯電話の電波マークのような「フィルタ」ボタンをクリックします。これだけで列見出しにフィルタボタン【▼】が適応されます。



フィルタボタンを押す前は、アクティブセルはどこでもいいんです! と伝えました。けれども、この方法じゃ行かない場合もあります。

以上のように、テーブルの上になにもない場合は、スムーズにできるのですが、テーブルの上に空白行があって、そこにデータがあったりすると、この方法は使用できません。

そのときは、表全体を選択して「フィルタ」ボタンを押してください。

では、担当者「山内雄介」さんだけのレコードを抽出したいと思います。担当者名のフィルタボタンを押すと、以下の帯が出てきます。ここで「山内雄介」さんだけにチェックを入れましょう。

最初は全員チェックがついているので、「すべて選択」のチェックを外し→「山内雄介」のチェックを入れて、OKボタンを押しましょう。


このように抽出されます。左側の行番号をご覧ください。



つまり、フィルタ機能でレコードを抽出するということは、行が非表示になって登場している、ということになります。

この抽出した状態でオートフィル機能を使いたい場合、可視セルの設定を利用せずに使用することができるので、大変便利です。

可視セル。忘れちゃった方はこちらのLevel_にお戻りくださいね(>_<)

それでは、解除の方法も合わせて記載しておきます。適用されていると、担当者のフィルタボタン▼が携帯電話の電波マークに変わっていることが確認できます。それをもう一度押しましょう。


担当者名からフィルタをクリア、という項目をクリックすれば元に戻ります。フィルタをクリアするときは、この項目、上から四番目に必ず登場するので覚えておきましょう。

これでレコードの抽出、フィルタ機能の解除方法は完了です。まだまだシンプルな操作なので、ついてきてくださいね。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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