Level_078|詳細なレコードの抽出について。

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月8日)

先ほどのLevelのフィルター機能は、ひとつしか設定しませんでした。今度は2つ以上のフィルター条件をつける場合、どうしたらいいか? ということを説明します。

それでは、以下のデータを作成しましたので確認してください。



ボリュームのあるデータです。

すでにフィルター機能が設定されています。こちらのデータ、キャプチャの縮小で小さな画像となっておりますが……ご容赦くださいませ。

以下の条件でフィルターを適応していこうと思います。

  1. 採用形態がアルバイトで
  2. 年齢が20歳以上35歳以下まで

それでは操作を開始します。フィルターが設定されていることを確認したら、採用形態のフィルターを「アルバイト」のみで設定していきます。


次が、新しい抽出方法です。年齢を選択して……



指定の範囲内という条件が合うので、これを選択します。以下のダイアログボックスが出てくるので、以上、以下の項目を埋めていきます。


最後にOKをクリックしましょう。



このように、アルバイトで20歳から35歳までの範囲のレコードが抽出されました。以上、以下という設定が難しいところですが、25歳以上だけであれば「指定の値以上」というところを選べばいいだけなので、落ち着いてフィルタリングしてください。

どれだけ設定をしても、このクリアボタンをひとつ押せばフィルターが解除されます。



つまりは、ひとつひとつ設定していく、ということでした。以上が、詳細なレコードの抽出について、という箇所です。次のLevelでは並び替え作業を行っていきます。




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