Level_081|条件付き書式を使用する(2)

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月9日)

Level080で行った1回の使用だけではピンとこないと思うので、今度はより大きい場合の設定で行ってみましょう。

先ほどのデータを引用します。



今度は年間実績の数値が「50000」より大きい場合の数値に、セルの色をつけていこうと思います。



同様に、書式を設定したい範囲を選択します。



より大きいという項目は用意されているので、こちらを選んでいきます。ちょっと復習しましょう。

  • より大きい(超過)
  • より小さい(未満)
  • 以上
  • 以下

10以上の場合は10を含む11以降の数字です。
10より大きい場合は、10は含まず11以降の数字です。

間違いはないですよね? ボタンを押下後、以下のダイアログボックスが登場します。実はこっちのほうが簡単なんですね。


書式がこのようにパッケージ化されています。キャプチャ画像は切れてしまっていますが、右側の項目の下に「ユーザー書式の設定」というものがあり、それを押下すると自由に書式を設定することが可能です。

今回はパッケージ化されているもの。明るい赤の背景を選択してきましょう。



このようになります。もちろん数値を切り替えた場合、ルールは適用されているので、自動的にセルの色も変化するようになっています。次のLevelでは、こちらのルールの変更方法について見ていきましょう。

とりあえず、おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ




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