Level_098|テーブル機能について(1)

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年12月10日)

100Excelで説明する機能は、こちらで最後となります。最後は「テーブル」という機能です。

Excel2007に比べて、種類が豊富になりました。市民パソコン講座などで指導していると、どうも一太郎のように、簡単に罫線を引ける機能を求めている方が多いので、ここの説明のときは、管理人ぐっとこらえるポイントでもあるのですが……w

ひとまず、設定の流れを見ていきましょう。



このような骨組みのデータがあります。これにテーブルという設定をしていきます。

① 範囲を選択後して、
② ホームタブを選択する。
③ テーブルとして書式設定のボタンを押す

以下のカラフルな表がずらりと一覧表示で出てきます。



好きなテーブルを選択してください。中間色の赤い色にしていきます。



テーブルとして書式設定の画面が出てきます。テーブルの範囲指定は絶対参照となるので、$マークが記載されていますが、これはグラフの範囲取りも同じなので、特に気にしなくて大丈夫です。

先頭行をテーブルの見出しとして使用する、にチェックが入っていることを確認して、OKボタンを押すと、このような結果となります。



テーブルというものに設定するとどうなるか? これは次のLevelでもご紹介しますが、以下の3つの設定が自動的に施されます。
  1. 表に罫線や色などの書式が設定される。
  2. フィルタ機能がついている。
  3. テーブルという特別な範囲設定がされている。
この3つが同時に設定されます。1と2は見てわかるのですが、3のテーブルという特別な範囲が付されているかどうかというポイントは、こちらになります。



表の右下にマークが付されています。多少見づらいのですが、この鉤マークがあると特別な設定がされている、ということとなります。

それはどんな機能なのか? ということはLevel099で説明したいと思います。こちらでは設定方法のみを勉強していただければ大丈夫です。




Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...