Fx030_CONCATENATE関数は合体関数です!

CONCATENATE(こんかちねいと)関数について、説明していきます。

この関数は、文字列操作のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は、データAとデータBを合体させるという関数です。例えば「宇田川」というデータと、「さえ」というデータがそれぞれ別のセルにあったら、ひとつのセルに「宇田川さえ」と合体することができるのです。

以下のサンプルデータをご覧ください。



2つのデータを統合することができます。引数はどんどん増やすことができるので、3つ4つとくっつけたいセルを引数ボックスにセル参照していけば、いくらでも繋がります。

数式と引数ボックスはこうですね。

= CONCATENATE(B3,C3)



実はこの関数を使わなくても、いつのバージョンからは把握していないのですが、アンパサンドを使うことでも合体ができます。

=B3&C3 えんたー というような感じ。



どっちも効能は一緒ですw どっちのほうが楽なんでしょうね? アンパサンドを入れるのが面倒ということもありますからね。

データの型によりけり、といったところでしょうか?

LEFT、RIGHT、MID関数はそれぞれ抜き出す関数でした。こちらは合体する関数。どちらかというと、合体させるシーンのほうがデータ整理には機会として多いかも知れません。関数とアンパサンドの方法、2通りの方法で覚えてくださいね。

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