Fx004_COUNT関数は数値データのみを数えてくれます。

Count(かうんと)関数について、説明していきます。

この関数は、統計のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は、選択した範囲内において、数値データの個数を数えてくれます。文字列データはカウントしませんのでご注意ください。

OKをクリックすると、COUNT関数の引数ダイアログが登場します。



上記キャプチャは、解答を求めるセルは「D3」。数値1の引数ボックスがアクティブな状態で、セル「B3」から「B5」までを選択した状態です。

数値2の引数ボックスがありますが、これはSUM関数でも説明したときと同じ内容ですので割愛します。数式は以下のようになります。

=COUNT(B3:B5)

日本語訳すると、セル「B3」から「B5」までのセルに含まれた数値データを1個ずつカウントして、何件あったか教えてあげる! というものです。

文字データなどが含まれている場合はカウントされない、ということをしっかり把握しておきましょう。COUNTA、COUNTBLANKの2つの関数も合わせて覚えておくと完璧です。

カウント関数と呼ぶと、何もかも数を数えてくれそうですが、数値データのみ数えてくれます。ここを忘れてしまうと恥ずかしいので、しっかり覚えてくださいね!
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