Fx028_COUNTBLANK関数は空白セルを数えてくれます。

COUNTBLANK(かうんとぶらんく)関数について、説明していきます。

この関数は、統計のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は空白セルを数えてくれます。至って単純です。罫線で囲われたセル群の空白セルを求めてみましょう。



COUNTBLANK関数は、空白のみのデータを数えてくれます。利用用途は様々なのですが、たとえばデータの検証・照合などにも使われるかと思います。

=COUNTBLANK(B2:B8)

引数ボックスは、改めて説明しなくても大丈夫ですね。



COUNTA関数の反対がCOUNTBLANK関数と覚えておけば大丈夫です。


COUNTAまで覚える人が多くて、COUNTBLANKまでもう一歩がんばったらセットで覚えられるのに、スルーされがちな関数でもあります。セットで覚えられるものは覚えてしまいましょう♪

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