Fx020_FIND関数は指定した文字を探してくれます。

FIND(ふぁいんど)関数について、説明していきます。

この関数は、文字列操作のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は、指定された語句を指定し、それは何文字目にあるのかを数字でお知らせしてくれます。ちょっととっつきづらいので、以下のサンプルデータをご覧ください。



セルB3に記載された「宇田川 さえ」という文字列において、空白セルが入っているのは何文字目ですか? ということをお知らせしてくれます。

=FIND(" ",B3,1)

日本語訳すると、セルB3に、空白スペース" "を探します。検査は1文字目から探しますよーということです。

関数の引数ボックスはこのとおり。



こちらも単体で利用することはないかと思います。ただ、LEN関数-FIND関数をすることで、RIGHT関数で「さえ」という文字列が抜き出せるというのに気づけば、かなりのつわものです。

もし名前が何文字であっても、姓名の間にスペースさえあれば、先頭だけ数式を作成し、あとはオートフィルで名前の部分が抜き出せる、というものになります。

LEN関数とセットで覚えておきましょう♪

使い方は記事のとおり、LEN-FINDという形式が多いかと思います。それ以外にも使い方は様々なので、FIND関数とLEN関数をマスターして、文字列操作関数マスターになってくださいね!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...