Fx005_MAX関数は最大値を検索してくれます。

MAX(まっくす)関数について、説明していきます。

この関数は、統計のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は、選択した範囲内において、数値データの最大値を見つけてくれます。最高売上はどのデータか? そういう利用用途では、実に結果が選ばれたい関数です。

OKをクリックすると、Max関数の引数ダイアログが登場します。



上記キャプチャは、解答を求めるセルは「D3」。数値1の引数ボックスがアクティブな状態で、セル「B3」から「B5」までを選択した状態です。

=MAX(B3:B5)

日本語訳すると、セル「B3」から「B5」までのセルに含まれた数値データにおいて、一番大きな数をひとつ見つけて表示しますよ! という関数です。

この反対がMIN関数になります。セットで覚えておきましょう。

最大値を出す関数は、他の関数と組み合わせて利用したり、この最大値から四則演算を加えたりします。シーンに応じて使っていきましょう♪
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