Fx024_RAND関数は0以上1未満の乱数を発生させてくれます。

RAND(らんだむ)関数について、説明していきます。

この関数は、数学/三角のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は、0以上1未満の乱数を発生させてくれる関数です。0以上とあるのですが、いまだに0を出したことがありません。0以上だから、0は含むんだよね?

【検証】



セルを全部埋めてみたけど駄目だった。さて、使い方に戻りますw この関数はToday関数と同じように、引数はありません。


なので……

=RAND()

と、乱数を出したいセルに数式を入れればすぐに使えます。



1回でも何か操作をすると、セル内の乱数が変化します。なので、もしその値を使いたい場合は「値のコピー」をすれば大丈夫です。

重要なのは、同一の数値はでないということ。なので絶対に数値が重複することはなく、公平な抽選ができます。ランダムで何かを操作する場合は、こういうものが裏で使われているんですね。

RAND関数と合わせて覚えたいのが、RANDBETWEENという関数です。RAND関数は引数がないのに対して、RANDBETWEEN関数は1~100までというような指定ができます。

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