Fx025_RANDBETWEEN関数は○~○までという感じです!

RANDBETWEEN(らんだむびとぅうぃーん)関数について、説明していきます。

この関数は、数学/三角のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は、0以上1未満の乱数を発生させてくれたRand関数と同様、乱数を発生させてくれます。こちらの関数は指定された数値内で乱数を発生させてくれます。



セルC2に出して、C8までオートフィルをした結果です。

=RANDBETWEEN(1,100)

第一引数は乱数を発生させたい最小値、第二引数は乱数を発生させたい最大値です。


RAND関数同様、1回でも何か操作をするとセル内の乱数が変化します。なので、もしその値を使いたい場合は「値のコピー」をすれば大丈夫です。

重要なのは、同一の数値が発生する場合があるということ。インストラクター業界では、サンプルデータを作成するとき、よく使いますねw

乱数を発生させる機会というのは、実際のビジネスではあまりないかと思います。けれどもテストデータを作りたいときに、こういったら乱数の関数は強力です。

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