Fx002_SUM関数はもはやExcelの基本です。

SUM(さむ)関数について、説明していきます。

この関数は、数学/三角のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数は、選択した範囲に入力されている数値データを全部加算するといった関数で、表計算ソフトにおいても一番オーソドックスな関数です。

OKをクリックすると、SUM関数の引数ダイアログが登場します。



上記キャプチャは、解答を求めるセルは「D3」。数値1の引数ボックスがアクティブな状態で、セル「B3」から「B5」までを選択した状態です。

数値2の引数ボックスがありますが、これは例えば「B45:B46」も合わせて算出したいという場合、数値2をアクティブにして、またその範囲を選択すればいいわけです。

数式は以下のようになります。

=SUM(B3:B5)

コロンは~を意味しています。数値2の引数ボックスに「B45:B46」を加えた場合、

=SUM(B3:B6,B45:B46)

となり、カンマが入ります。

このカンマは○○と○○の、と、の役割を果たすわけです。SUM関数と同様の引数ボックスを持つ関数は、AVERAGE,COUNT,MAX,MIN関数です。そのため、オートSUMボタンから容易に使用できるというわけです。

関数の基本となります。コロンとカンマ、しっかり把握しておきましょう。
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