Fx013_SUMIF関数は条件を指定して足し算をしてくれます。

SUMIF(さむいふ)関数について、説明していきます。

この関数は、数学/三角のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


この関数はSUM関数とIF関数がくっついたようなものです。条件を指定して足し算をしてくれる便利な関数です。以下のキャプチャをご覧ください。



上記のデータにおいて、属性Aの検証数値のみ足し算をしましょう! というものです。SUMIF関数を使うことで、89+66+34=189という結果を出すことができました。

ではどのような引数になっているのかを確認していきましょう。

=SUMIF(B3:B10,"A",C3:C10)



覚え方としては、最初に検索条件の引数ボックスから埋めていくといいかもしれません。文字データのAなので"A"とダブルコーテーションでくくられます。

① B3:B10までの範囲において、
② Aという文字が記載されているデータのみ、
③ データベースの同一列にあるC3:C10の数値データを足し算します。

という意味になります。これはAVERAGEIF関数も同様の使い方なので、そちらもセットで覚えてしまいましょう。

SUMIF関数を使うことで、膨大なデータの中から必要なデータのみの数値を足し算することができます。業務においては欠かせない基本関数ともいえますので、AVERAGEIF関数と一緒に覚えましょう♪

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