Fx033_COUNTIFSはCOUNTIF関数の複数形です。

COUNTIFS(かうんといふず)関数について、説明していきます。

この関数は、統計のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


使用方法はSUMIFS、AVERAGEIFS関数と同様です。合計や平均を求めるための引数ボックスがないだけとなっております。

以下のキャプチャをご覧ください。



上記のデータにおいて、条件がBであり、かつりんごであるデータは何件か? を調べるための関数です。どのような引数になっているのかを確認していきましょう。

=COUNTIFS(B3:B7,"B",C3:C7,"りんご")

ご覧のとおり、引数ボックスがひとつありませんね。引数ボックスは以下のとおりです。



SUMIFS、AVERAGEIFS関数とセットで覚えてしまいましょう。

カウント関数というのは、データが膨大になればなるほど重要な関数になっていきます。どういうときに利用できるのか? というのをよく考えてみてくださいね。

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