Fx042_DATE関数は指定した日付のシリアル値を出してくれます。

DATE(でいと)関数について、説明していきます。

この関数は、日付/時刻のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


使いどころはTIME関数と似ています。引数が3つあり、年、月、日となっていて、それぞれ指定をしたあと、日付が返されるという関数です。



月や日数があふれた場合も同様に繰り上がります。引数ボックスは以下のとおり。



セルの書式設定で「標準」に変えてあげると、この42073という数値が返ります。WindowsのExcelですと1900年からの算出になります。

Macって1904年、うるう年のことをちゃんと考えたシリアル値になります。 2000年というのが、実は特別なうるう年であることを講師になる前まで知りませんでした。

DATE関数とTIME関数は構造が同じですので、セットで覚えてしまいましょう。どちらの関数もローデータを変換するのに使われることが多いです。

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