Fx040_PHONETIC関数はふりがなの文字列を取り出してくれます。

PHONETIC(ほねてぃっく)関数について、説明していきます。

この関数は、情報のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


ふりがなを出してくれます。ふりがな、というよりも、入力データを取り出す、といったほうがいいかもしれません。

引数は文字列操作の関数と一緒で、指定するセルを入力すればOKです。



デフォルトでは、カタカナがセルに返されます。



文字列B3に入っているデータを、入力したカタカナで出す、というものです。たとえば「幸子」をサチコと入力して変換したのであれば「サチコ」と出てきて、ユキコと入力して変換したのであれば「ユキコ」と出てきます。

そういったルールがあるんですね。そして、これが基準となってデータの昇順、降順が可能となるわけです。

また、ふりがなをひらがなにできないか? ということですが、この場合、セルB3をアクティブセルにして、ふりがなの設定をすることで変更が可能となります。




外部データから取り込んだ文字データに関しては、入力した履歴をExcelが読み取らないため、この関数を使うことができません。
データが昇順、降順と並び替えることができるのは、裏で入力したデータが残っているからなんですね。

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