Fx043_WEEKDAY関数は日付に対応する曜日を1~7で返します。

WEEKDAY(うぃーくでぃ)関数について、説明していきます。

この関数は、日付/時刻のカテゴリーに属しています。関数の挿入ダイアログボックスでは、この位置にありますね。


入力された日付に対し、曜日を1~7まで指定してくれます。例えば2015年3月1日が何曜日か? というのを調べるのに役に立ちます。



このとおり。単体での使用は、いかにも殺風景な感じです。TEXT関数を合わせて使うと、このように曜日を表示してくれます。



詳しくはTEXT関数のページで説明しますが、こういうふうに曜日を出すことも可能ですというところだけ覚えておいてください。

WEEKDAY関数の第2引数ですが、特段必要がない場合は省略して構いません。日曜はじまりにするのか、月曜はじまりにするのか? で数値は変わっていきます。

以下の場合、2015年3月1日は日曜日なので、

=WEEKDAY(B3,1) 1は省略可
=WEEKDAY(B3,2)
=WEEKDAY(B3,3)

それぞれの数値は

=1 (日曜が1、月曜が2……土曜が7)
=7 (月曜が1、火曜が2……日曜が7)
=6 (日曜が0、月曜が2……土曜が6)

となります。用途に応じて使い分けてくださいとのことですが、使い分けるシーンってまだ遭遇したことがないので、基本的に省略という形でいいかもしれませんね。



WEEKDAY関数の使いどころですが、条件付き書式で土曜日と日曜日のセルの色を変えるとか、そういったときに使ったことがありますし、書籍でもネタとして使われることが多いですね。

WEEKDAY関数の利用は、他と組み合わせて使うことが多いのでとっつきづらいのですが、単純に曜日を1~7で算出してくれる、とだけ覚えておきましょう。

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