Sp001_Googleスプレッドシートの画面構成

Googleスプレッドシートについて、Excelと比較解析していきます。

※ Google製品はMicrosoft製品と異なり、知らない間にバージョンアップしてしまう製品です。これから記載する内容は、2015年4月 での内容となります。

※ また、このスプレッドシートに関する記事は、ある程度Excelに精通している、というレベルで記載していきます。わかりやすさは追求しますので、ご安心ください。

まず、画面構成を見ていきましょう。必要最小限のわかりやすいボタンが並んでいます。実にシンプルな画面構成ですね。



Excelでは、新規にブックを作成すると「Book1」と名前が付されたように、Googleスプレッドシートでは「無題スプレッドシート」という名前が付されています。

左上の斜体になっている「無題スプレッドシート」と記載された場所にカーソルを合わせ、そこでファイル名を付けていくことが可能です。

また、保存動作も自動的に行われるので、上書き保存をする必要はあまりありません。この自動保存機能が癖になると……Excelに戻ったとき、データを消してしまわないかどうか不安ですね w 

用意されているシートは1枚です。+ボタンを押せば増やすことができます。



さて、無題スプレッドシートの下、Excel2003での「メニューバー」と呼ばれていた箇所に、ファイル、編集、表示、挿入……と並んでいます。

呼び方として、「ファイル」メニュー「編集」メニュー「表示」メニューというように呼びます。

「ファイル」メニューをクリックしてみましょう。以下のように帯が展開し、右向き三角の場所にマウスカーソルをあわせると、さらに項目が表示されます。



この「新規作成」では、他のアプリケーションも起動することが可能、という意味のようですね。メニュー項目については、他すべてこのような構造となっております。

次はセルの数。スプレッドシートでは、いくつあるのでしょう?

初回起動時、行数は1000行、列は26列しかありません。それ以降は任意の数字を指定して追加します。



どれくらい追加できるのか? 増やしまくってみたら、このエラーにより最大で2,000,000セルが限界のようです。


ゆえに、26列のまま行を追加した場合、「76923行」が限界でした。76923行×26列で1,999,998セルでOKですね。列を追加した場合、この行数は変動します。

細かいことはさておいて、これだけのセル数があればCSVファイルのインポートに対応可能なセル数は確保されているといえましょう。

以上、Googleスプレッドシートの画面構成について触れてみました。

スプレッドシートは、自動保存に特化しているということ。必要な列・行だけを使いすることができて、200万セルが限界ということをまず覚えておきましょう♪ 


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