Sp007_桁区切りスタイルの操作方法は3つあります。

Googleスプレッドシートにおける桁区切りスタイルについてです。

Excel2010を例にすると、「ホーム」タブ→リボンの中の数値グループに「桁区切りスタイル」がありました。カンマのマークで表示されていたかと思います。

数値データにアクティブセルを置き、その桁区切りスタイルのボタンをクリックすると、2000という数値データは2,000となりました。

解除するときには、その桁区切りスタイルの上にあるリストボックスを「通貨」→「標準」に戻してあげれば、桁区切りスタイルは解除され、また2000と表示されました。では、Googleスプレッドシートではどうでしょう?

3つの方法がありました。
1.[表示形式の詳細設定]ボタン → [数値] → [小数点以下の桁数を減らす]を2回クリックする。



ここで設定後、小数点を減らすボタンを2回押して整数にする方法。

2.[表示形式の詳細設定]ボタン → [カスタム数値形式]で「#,##0」を適用する。



このカスタム数値形式をクリックすると……



このように選択が可能です。

カスタム数値形式は、一度適応すると「表示形式の詳細設定」の↑3つに表示されるようになります。追加ごとに更新され、古いものは消えていきます。

3. ショートカットキー( Ctrl キー + Shift キー + 1(!) キー )を使う。

これは覚えておくと便利かもしれません。もちろん小数点を減らす作業は発生します。

※ Google製品はMicrosoft製品と異なり、知らない間にバージョンアップしてしまう製品です。これから記載する内容は、2015年4月 での内容となります。

※ また、このスプレッドシートに関する記事は、ある程度Excelに精通している、というレベルで記載していきます。わかりやすさは追求しますので、ご安心ください。

Excelでも通貨スタイルを適応する際、金貨の積みあがった絵のボタンを押せば小数点第2位までは出てきませんが、下向き三角内のリストで日本語(¥)を押すと、小数点第2位まで出てきましたよね。

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