Sp010_テーブルの作成と、フィルタ機能について。

Googleスプレッドシートにおけるテーブルの作成についてです。データベース用のテーブル作成のポイントとして、以下の注意があります。
  1. 1行目は、必ず項目名(フィールド名)を入力する。
    ※ 並べ替えの際には要注意。
    ※ 表のタイトルは不要。
  2. 項目名(フィールド名)は、特に書式設定を行わなくても良い。
  3. データ内に空白行はつくらない。
以下のように、すっきり作る必要があります。



ローデータの取得したときも、このように1行目を項目名にしておくと扱いやすいです。また、表内にアクティブセルがあれば、きちんと項目名にフィルタが適応されます。

緑色のラインで囲われるのが目印です。



このとおりですね。フィルタ機能の使用に関しては、優先順で並び替えるという機能がないだけで、Excelと操作性はさほど変わりません。



詳しくは、次のSp011以降で触れていきますね。

※ Google製品はMicrosoft製品と異なり、知らない間にバージョンアップしてしまう製品です。これから記載する内容は、2015年4月 での内容となります。

※ また、このスプレッドシートに関する記事は、ある程度Excelに精通している、というレベルで記載していきます。わかりやすさは追求しますので、ご安心ください。

オートSUMボタンの内容はExcelと一緒です。ただ、スプレッドシートにはどんな関数がたくさん入っているのでしょう? そこが楽しみですね!

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