Level_001|Excel2013のおもな名称説明(1)

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年9月07日)

Microsoft Office Excel2013を起動すると、この画面が登場します。



オンラインテンプレートという、あらかじめ用意された「ひな形」をすぐに利用できる画面が登場します。最近使ったファイルなども、左側の一覧を使ってすばやく、簡単に開くことができます。

空白のブックを利用する場合は、Enterキーをそのまま押しましょう。以下の画面が開き、Excel2013の画面が出てきます。



これがExcel2013の操作画面です。

ブログの幅が限られているので、上記キャプチャ画面は縮小してありますが、いまはこんな画面が開くんだなぁ~、程度の理解で構いません。

画面内には、たくさんの部品があります。Level001では、まず以下3つの名称を覚えていきましょう。

  1. タイトルバー
  2. タブ
  3. リボン

まだまだ用語はあるのですが、とりあえずこの3点をしっかりと記憶する必要があります。それでは説明をはじめていきますね。

まず、ここに表示されている部分が① タイトルバーと呼ばれています。



Excelを新しく開くと「Book1」または「Book1.xlsx」と表示されます。

.xlsxというのは、拡張子(かくちょうし)と呼ばれているものです。Excel2013ファイルである種別コードのようなもの。お使いのパソコンの設定で表示したりしなかったりなので、ここでの説明は割愛します。

Excelのファイル名が記載されている場所、とだけ覚えておきましょう。

次に「ホーム」と赤く囲った部分が、② タブと呼ばれている部分。その下、赤く横長に囲った領域が、③ リボンとなります。



Excelを開いた直後、「ホームタブ」に設定されています。これを「挿入タブ」に切り替えると……このようにリボンが「挿入タブ」の図柄に変わります。

絵具のパレットのように、タブ名にちなんだ機能ボタンが集まっていますね。



一番左側、緑色でカラフルな「ファイル」と記載しているタブは、いま無視してください。すこしだけ特別だからです。

さて、「ファイル」タブは除くのですが、どうして「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」タブという順番で並んでいるのでしょう?

それは、このような理由があるからです。

  1. 「ホーム」タブでデータを作成し、
  2. 「挿入」タブでグラフや図、ヘッダーやフッターなどを入れ、
  3. 「ページレイアウト」タブで、出力する。

作業の流れが、タブの配置に関係しているわけなんですね。どうでもいい知識ですけど、こういうのを知っておくと、機能ボタンを見つけやすく、今後操作が楽になるかもしれません。以上、Level001での講義はここまでになりますヽ(^。^)ノ

① タイトルバー ② リボン ③ タブ

この3点を頭の中に入れておきましょう。それではおつかれさまでした。



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