Level_002|Excel2013のおもな名称説明(2)

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(以下、ノートです。最終更新日:2015年9月07日)

Excel(エクセル)の語源とは、なんなのでしょうか?

excellent(エクセレント)からきている、とも聞くし、excel(卓越する)という動詞からきている、とも聞きます。

講義で、「セルはわかるのですが、エクってなんですか?」 と訊いたりします。

その質問は違うのかなと……。公式サイトにちゃんとした記載が見つかるといいんですけどね。でもまあ、上記のどちらかでしょう。

Level002の内容も、引き続き名称説明がメインとなります。



薄い、灰色のマス目がセルです。セルは「細胞」という意味があり、これ以上分けらない、という意味を兼ねています。セルはこれ以上分割することができません。

なんとなくで構わないので、頭に入れておいてください。そしてセルにはそれぞれ住所、つまり番地があります。セル番地という呼び方があるので、覚えておきましょう。

また、

  • ABCD……と、横の並びを「列番号
  • 1234……と、縦の並びを「行番号

と呼びます。

セルの場所は、この「列番号」と「行番号」の交差する部分で表記します。例えば、以下の画像キャプチャ。



この黒い四角のセル番地は、C列の4行目なので、C4(しーよん)と表現します。

そして、セルC4の黒い四角、その番地に焦点が当たっているとき、セルC4がアクティブセルになっている、と表現します。

大事なので、もう一度。アクティブセル。この用語はしっかり覚えましょう。

Excelは、計算や表を作成して作業をします。たくさんのセルがあるため、操作する人間がこのセルに結果を出すよ! と、あらかじめ命令をする必要があるわけです。

作業するときは、必ず作業するセルをアクティブセルにする、という動作が大事になってきますので、このことを肝に銘じてください。

もうひとつ付け加えます。この赤い四角部分を「名前ボックス」と呼びます。


アクティブセルが「C4」にあるとき、名前ボックスにセル番地「C4」が表記されます。実はここ、入力することができまして……「E5」と入力してみます。



言語バーを半角入力にして、Enterキーを押したら……。



はい! このようにアクティブセルが瞬間移動します。この名前ボックス。割りと役に立つので、この操作方法と名前もこの段階で覚えておきましょう。

そしてシートです。



初期設定では、1枚のシートが存在します。右側の+ボタンを押すと、Sheet2 Sheet3というように複数枚用意されますので、確認してみてください♪

たくさん用語が登場してきましたね。Level002はここまでとなります。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ



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