Level_008|主要機能となるオートフィルについて。

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年9月07日)

オートフィルという、Excelが用意する機能の中でも最上級クラスの操作を勉強していきましょう。この機能があるからこそ、Excelが便利と言っても過言ではありません。

まず、以下のアクティブセルを確認します。



セル「C4」のアクティブセルは黒枠ですが、右下の緑色をした小さな■、気になりませんか? これが、オートフィルという機能を呼び覚ますマークなのです。

以下のように、セルへデータを入力してみます。



続けて、セル「C4」をアクティブセルにして、以下の操作を行います。

  1. セル「C4」をクリックし、アクティブセルにする。
  2. アクティブセルの右下に、マウスカーソルを置く。
  3. +(プラス黒十字)にカーソルが変化したら「C10」までドラッグする。
  4. 「C10」に到達したら、マウスボタンをドロップする。

画像キャプチャで途中経過を表現できないので、説明だけで理解してください。結果がこのようになれば、あっています。


曜日が選択した範囲内に、一気に入力されます。この操作を知っていれば、わざわざ曜日をセルに7つも入力する必要はありません。

では、子にオートフィル機能を使用するとどうなるでしょう?



十二支がオートフィル機能で表現できました! 業務に必要のない、インストラクターネタのひとつなのですが……ご紹介でした。

1にオートフィル機能を適用すると「123456」となるような気もしますが……。



そうはならないのです……。でも、さっきから気になっているかもしれません。オートフィル機能使用後に出てくる右下のマークが、連続するオートフィルを可能にさせます。



これね。これはオートフィルオプションと呼んでいます。名称は覚えてもメリットはないので、覚えなくていいです。これをクリックすると……



こういう表示が出てきます。初期値が「セルのコピー」となっているので、ここをひとつ下の「連続データ」にボタンチェックを切り替えてあげると……



123456という連番になりました。便利でしょ?

さて、どうして月火水木金……と表現できるのか? 管理人の展開するExcel講座では説明があるのですが、こちらでは割愛させていただきます。

ちょっと説明が長くなってしまうので……。

ざっと説明しますと、「ファイル」タブの「オプション」の中に、こういった循環ワードを登録できる場所があるんです。そこに登録されているから、このように表現される、という程度の理解で十分かと思います。実際に経験上ビジネスでこの機能を使うことはなかったですね。

Level008はここまでの説明で終了します。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ


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