Level_011|双眼鏡マークが目印の検索と置換(おきかえ)。

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年9月07日)

ここでは「検索と置換」について。

検索(けんさく)はスムーズに読めますが、置換はそういきません。ちかん、とも読めるからですね。通常は、おきかえ、と読みます……教わったインストラクターの先輩からそう言われただけで、ちかん、という読み方でも間違いではないです。

おきかえ、ちかん、どっちでもいいのですけど、おきかえという言葉の方がExcel勉強しましたよ! と言えるかもしれません (^_-)

さて、どんな機能か? ここでは「置換」を説明します。



上記の表で、商品コードが「1A×××」と記載していたのが、ちょっとしたルール変更に伴い「3A×××」にしなければならなくなった、という場合です。

ひとつひとつのデータを入力し直すのは、とても手間がかかります。そこでExcelの機能を使用して、一撃必殺の変換作業をしていきましょう。


「ホーム」タブ > 検索と選択ボタン > 置換


では、操作手順をキャプチャにしながらまとめていきます。

① データを変更するセルを、アクティブセルとして範囲選択する。


② 「ホーム」タブ>「編集」グループ>「検索と選択」ボタン>「置換」を選択する。



③ ダイアログボックス(設定するための小窓)が出てくるので、検索する文字列に「1A」を入力し、置換する文字列に「3A」を入力。

選択した範囲内の「1A」という文字をピックアップして、それを一括して「3A」にしますよー、という命令を宣告している状態です。



④ 入力後、上記キャプチャにある「すべて置換」を選択します。すると、このダイアログボックス(小窓)画面中央に出てきます。



⑤ OKをクリックして、ダイアログボックスの「閉じる」ボタンを押します。



以下、結果のキャプチャとなります。



選択がそのままなので、どこかセルをひとつクリックして、選択を解除してください(この操作は癖をつけてください)。

これが「置換」という機能・操作方法です。例題では「すべて置換」ボタンを利用しましたが、1件1件上から置換する場合、ただの「置換」ボタンを使用します。

では、検索の場合はどうなるか? ただの「検索」ボタンを押すと、該当するセルにアクティブセルが移動し、「すべて検索」ボタンを押すと、該当するセルの一覧を見ることができます。

こちらは簡単な操作ですので、画面キャプチャでの説明は割愛しますね(動画配信時、動画内で説明をします)。それではおつかれさまでした♪



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