Level_013|コピー機能の説明と、貼り付けボタンの説明です。

動画講座はこちらからどうぞ♪



(以下、ノートです。最終更新日:2015年9月07日)

では、前のLevelで出てきた「貼り付け」に着目します。

実はいろいろな貼り付け方法があるんですよ。以下のキャプチャ画像をご覧ください。



こんな表があったとします。この表を、すぐ隣にコピーしてみましょう。手順は前Levelで行った切り取りと途中まで一緒です。

表をアクティブセルとして範囲選択をして、このコピーボタンを押します。



切り取り同様、選択範囲がチラチラしますので、コピー先のセルをクリックします。コピー先は「E2」を基準としていきます。「E2」にアクティブセルを置いて……。


貼り付けボタンを押してみます。



セル「E2」を基準として、データの貼り付けが行われました。

Level003の復習です。この貼り付け時も、文字データ数値データによって、セルの表示ルールが異なります。商品名である文字データは、警告を出すほどではないので、F列のセルの後ろに隠れてしまっています。

金額項目である数値データはセル内に収まっているので、現在は問題なく変化しません。もし、金額が大きくてセル幅を越えるような場合、自動的にエラー表示「####」を表示させ、作成者に警告を促します。

さて、これが通常の貼り付けです。前回、貼り付けボタンは2つに分かれていると説明しました。貼り付けの作業を行う際、こちらのボタンを押したらどうなるでしょうか?


たくさん絵が出てきました。すべて紹介しきれないため、代表的なものを取り上げます。

まず、値(あたい)のみ貼り付ける場合。上から3番目、一番左側の「123」とボードに記載されたクリップボードボタンを押してみます。

これね。



すると、こんな貼り付けが行われます。


コピー元の表は、セルに色がついています。罫線も引かれて、いかにも表データです。だけど、これらの装飾(書式といいます)が邪魔になるときがあります。その反対に、書式を設定した表にデータだけを入れたいという場合もあります。

そんなとき、この「値のみ貼り付け」という操作が役に立ちます。大事なのでもう一度、「値のみ貼り付け」 これは必ず覚えておきましょう。

左上のボードが通常の貼り付けボタンとなります。このほか、あとどんな貼り付け方法なのか、いろいろと確認してみてくださいね。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...