Level_061|Excel2013のグラフレイアウト変更(2)

グラフ説明の続きとなります。まず、グラフタイトルボタン。この「売上実績」というグラフのタイトルを……

なし」にする場合は、チェックをはずせばOK。
グラフの上」に表示するか、
グラフを中央揃えで重ねて配置」するか。

この3択です。初期の段階では、グラフの上が設定されています。

タイトルはテキストボックスとなっているので、自由にドラッグ&ドロップで動かすことも可能です……が、グラフの上の配置が、一番しっくりくるような気もします。



次は軸ラベルボタン。チェックが入っていると、縦軸横軸どちらも入ります。



グラフタイトルと同様、「軸ラベル」と記載されたラベルが出てきます。テキストボックスとなっているので、この軸ラベルという文字をダブルクリックすると名前の変更が可能です。

縦軸はチェックをはずし、横軸は社員名が並んでいるので、「社員名」と入れてもいいかもしれません。必要なラベルのみ表示させましょう。


次は、凡例(はんれい)ボタンです。管理人、インストラクターをやり始めた当初、これをぼんれいと読んで紹介していました。恥ずかしい思い出です……。ひきすうをいんすうと読むぐらい恥ずかしいので、しっかり読み方を覚えておきましょう。



凡例とは、この売上実績と赤く四角を囲んだところです。棒グラフの意味を説明するもので、タイトル行を選択した場合、タイトルが設定されるようになっています。

なので、範囲設定時にタイトルを含めなくても、凡例を○○に配置、と場所を選ぶことで、再設定が可能となります。

こちらも、右側にあるのが通例なので、あまり設定する機会は……ないかな。

4つ目はデータラベル。これは円グラフの説明のときに使用したものなので、割愛しちゃってもいいかと思います。数値がグラフ内に配置される、といったものでした。



初期値は「チェックなし」で設定されています。

棒グラフのとき、目盛軸が入っているので数字を表記してしまうと、見づらくなってしまうかもれません。実際に5つのボタンをクリックしてみて、どのような見栄えになるのか試してみてください。

最後はデータテーブル。個人的にシンプルなグラフが好きなので、データ表の入ったテーブルがグラフ内にあるのは、窮屈な気がして好きではありません。

なので、ここはほとんど設定したことがないかな。



このように、これら5つの項目は出てくる帯に用意されたボタンを押すだけで反映されます。グラフ化したいデータによって、これらの使用用途は様々なバリエーションを組むはずです。

見栄えの良いグラフを設計していきましょう。最後に、現在の選択範囲グループを説明して、このグラフレイアウトの変更説明を終えていきたいと思います。


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