Level_066|画像の調整をしよう。

引き続き、挿入した画質を調整していきます。今度はクラゲではなく、管理人が撮影したサンフランシスコでの写真を一枚使用しましょう。

ワークシートに画像を挿入したところからスタートします。



この自転車、安定感が悪い、ボロボロの自転車でしたw さておき、画質を調整するボタンはこの3つです。



この3つ。「修正」「色」「アート効果」。最初に「修正」ボタンを見ていきましょう。「修正」ボタンを押すと、以下のような設定項目が出てきます。



シャープネスとは、画質の輪郭をくっきりさせる、という意味です。現在、中央にオレンジ色の選択項目が設定されています。ここが初期値なんですね。

これより左側2つの項目が「ソフトネス」という設定になっています。輪郭をぼやかす、という設定です。中央より右側2つがシャープネス、輪郭をはっきりさせる機能で、度合いが強くなっていきます。シャープネスって書いておきながら、その反対の機能であるソフトネスも含まれているので、探すときに注意してください。

その下、明るさとコントラスト。これは画質の通りです。コントラストがわかりづらいかと思うのですが、一番明るい場所と一番暗い場所の差ですね。コントラストが高いとバキバキで、コントラストが低いともやーっとした感じになります。

マウスオーバーすれば、リアルタイムプレビューという機能で、クリックする前に画質調整が確認できますので、試してみてください♪

次に、色ボタンです。



初期値は、オレンジの箇所になっています。

色の彩度は、その名の通り鮮やかさを決めるものです。左に行けばモノクロになり、右に行けば色の度合いが強くなります。

色のトーンは、色のもつ暖かさを表現するものです。左側に行けば冷たい印象になり、右側に行けば暖かくなります。

色の変更は、ご覧のとおりです。セピアカラーを表現したいときは、こちらを使用します。こちらもリアルタイムプレビューの機能が働いているので、マウスカーソルで合わせながら確認してみてください。

最後はアート効果。こちらもマウスを乗せてみて、リアルタイムプレビューの機能を利用して確認してみてください。



部分的なアート効果ができればなーと(ぼかし機能とか)思うのですが、残念ながら写真全体に適用されます。インスタント機能として使う感じです。便利なときもあります。

最後に、もし画像を設定しすぎてわからなくなったら、リセットボタンがあります。それだけご紹介しておきます。



ここ。

図のリセットは、修正や色、アート効果の設定もろもろを最初の状態に戻します。また、サイズを変更した場合は、「図とサイズのリセット」という項目をクリックすると、画像を挿入したときの状態に戻ります。こちらは覚えておいてください。

まあ、こんな感じです。簡単でしょ? ヽ(^。^)ノ


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