Level_084|条件付き書式、カラースケール。

カラーバーに続く2番目の機能「カラースケール」です。データバーと操作はまったく同じ、選択する場所が違うだけなんですね。

カラースケールでは、こんなデータを用意しました。



残金が多い人のセルの色を赤く、残金が少ない人のセルを白くしていこうと思います。残金が多い人から少ない人までのセルの色を、グラデーションカラーで表現します。

データバーと同様、セル「B3」から「B7」までの範囲を選択後、こちらのボタンまで向かいます。



赤、白のカラースケールを選択して、クリックしてみましょう。


このように、残金が多い順にグラデーションカラーを塗ることができました。

もちろん、この機能も「ルールの管理」から、最大値、最小値を設定することが可能です。選択した範囲の最大値が、一番濃い赤となっています。変更方法はデータバーの操作とまったく同一なので、割愛させていただきます。

これがカラースケールという設定でした。


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