Level_098|挿入タブのテーブル機能(1)

100Excelで説明する機能は、こちらで最後となります。

最後は「テーブル」という機能です。Excel2007に比べて、種類が豊富になりました。ひとまず、設定の流れを見ていきましょう。



このような骨組みのデータがあります。これにテーブルという設定をしていきます。

① 範囲を選択後して、
② ホームタブを選択する。
③ テーブルとして書式設定のボタンを押す

以下のカラフルな表がずらりと一覧表示で出てきます。



好きなテーブルを選択してください。中間色のオレンジ色にしていきます。

テーブルとして書式設定の画面が出てきます。テーブルの範囲指定は絶対参照となるので、$マークが記載されていますが、これはグラフの範囲取りも同じなので、特に気にしなくて大丈夫です。



先頭行をテーブルの見出しとして使用する、にチェックが入っていることを確認して、OKボタンを押すと、このような結果となります。



テーブルというものに設定するとどうなるか? これは次のLevelでもご紹介しますが、以下の3つの設定が自動的に施されます。
  1. 表に罫線や色などの書式が設定される。
  2. フィルタ機能がついている。
  3. テーブルという特別な範囲設定がされている。
この3つが同時に設定されます。1と2は見てわかるのですが、3のテーブルという特別な範囲が付されているかどうかというポイントは、こちらになります。



表の右下にマークが付されています。多少見づらいのですが、この鉤マークがあると特別な設定がされている、ということとなります。

それはどんな機能なのか? ということはLevel099で説明したいと思います。こちらでは設定方法のみを勉強していただければ大丈夫です。


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