Excel2016_045|MIN関数について

2016/12/27

最大値があるならば、最小値(さいしょうち)を検出する関数があります。

前のページでは、簡単にMAX関数について説明しました。ここでは、もう一度使用手順を追って説明していきましょう。

今回のLevelで当てはめるのは、MIN(みにまむ)関数です。以下のデータより、一番数の小さなデータをセル「B2」より探していきましょう。

繰り返し注意しますが、結果を出すセルをまずアクティブセルにするということだけを忘れないようにしましょう。慣れてくると、Excelの得意な人でも、変なところに結果を求めてしまいがちです。

MAX関数と同様、その他の関数→統計の中にあります。

MINをクリックすると以下のダイアログボックスが登場します。

自動的な取得範囲は間違っているので、引数ボックスを全て削除後、範囲を取り直しましょう。

範囲選択は一行だけでなく、このように範囲取りもできます。スタート地点は、左上のセル「B2」、終了地点は右下の「F7」となるならば、このように「B2:E7」という範囲設定になります。

確認後、ダイアログボックスのOKボタンを押してください。

この30セルの中で一番数字の小さいのは、セル「F2」の「105」となります。次第に慣れてきましたでしょうか?

それでは、あと2つの関数をご紹介します。

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