Excel2016_058|折れ線グラフの作成

2016/12/28

棒グラフ、円グラフ、もうひとつ押さえておきたいのが、折れ線グラフです。

使用するのに適しているデータは、以下のような場合です。推移が確認できるデータですね。

よく使われるデータとして、気温の推移を確認するときは、折れ線グラフをよく見ているのではないでしょうか?

こんな平均気温データを簡単に作ってみました。これを折れ線グラフにしてみましょう。

まず、セル「B2」から「C14」までを選択。月が横軸、平均気温が縦軸となります。

2-D 折れ線、一番シンプルなボタンをクリックを押すと……

シンプルな折れ線グラフを選ぶと……

というように、グラフが出てきました。棒グラフと方法は同じですね。

棒グラフ同様、折れ線グラフも、グラフ目盛の最大値や目盛間隔などを変更することが可能です。それでは、次の記事からグラフツールを使用して、どのようにグラフを調整していくことができるか? そこを説明していきたいと思います。

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